東京→長野の高速バス比較|アルピコ×京王プライムシートで善光寺へ

東京(新宿)発・長野行きの高速バスを比較。新宿~長野線は1日約15便、所要約3時間42分でアルピコ交通と京王バスが共同運行。プライムシート車両の設備や善光寺大門からの参拝ルートも解説。空席状況・便を比較してお選びください。
新宿~長野線はアルピコ交通と京王バスの共同運行
バスタ新宿から長野へ向かう高速バスは、アルピコ交通と京王電鉄バスが手を組んで運行する「新宿~長野線」。1日におよそ15本が走っていて、そのうち8本はゆったりとした3列仕様の「プライムシート」車両が担当しています。バスタ新宿から長野バスターミナルまでは約3時間42分、新宿・池袋発の全体では約3時間40分前後が目安なので、午前に出発すれば午後には善光寺門前でお蕎麦を楽しめる距離感です。
プライムシート車両の設備で移動時間がぐっと快適に
プライムシートは座席の肘掛け部分に充電用コンセントを備え、枕は可動式で好きな角度に調整可能。両側に広めのひじ掛け、折りたたみテーブルとドリンクホルダー、足置きまで揃っているので、長野までの道中も手元の充電を気にせず過ごせます。車両後部にはパウダールーム付きの化粧室もあり、到着前にさっと身支度を整えられるのも嬉しいポイントです。
運賃は空席状況とあわせて比較するのが近道
アルピコ交通も京王バスも、曜日や予約のタイミングによって運賃の設定が変わる仕組みを採用しています。平日か週末か、昼行か夜行か、どの車両タイプを選ぶかによっても条件は変わってくるため、まずは行きたい日の空席状況と便を比較してみるのがおすすめです。希望の日程が決まったら早めに空席をチェックしておくと、プライムシート車両など好みの便を選びやすくなります。
善光寺へは大門バス停から徒歩8分
長野に着いたら「善光寺大門」バス停で下車すれば、参道まで徒歩約8分。バスタ新宿からトータル約3時間50分で、仁王門をくぐって本堂へ向かう早朝参拝モデルコースも組みやすい距離です。秋のある週末なら、紅葉の参道をのんびり歩いてから門前で温かいお蕎麦を一杯、という小旅行にもちょうど良いルートになります。
バスタ新宿の乗り場は4階、迷ったらQRコードで確認
出発フロアはバスタ新宿4階。待合室は早朝から深夜まで営業していて、コインロッカーやコンビニも揃っているので出発前の時間調整も快適です。乗り場はA~Dエリアに分かれているため、迷ったら4階のインフォメーションカウンターか、館内に掲示されたQRコードから当日の乗り場と発車時刻をその場で確認しましょう。
プライムシートの乗車レビューと空席状況もあわせて確認
プライムシートの座り心地をもう少し詳しく知りたい方は、乗車レビュー記事も参考にしてみてください。善光寺の参道を歩く日の朝、どの便に乗るかを決める前に、まずは行きたい日の空席状況をチェックしてみましょう。
高速バスの料金と空席を比較する
路線を選んで、料金と設備を見比べられます。